野点
白州フェスティバル
山梨県
1995.8

竹林に設置された、ヘンク・テル・クルベ氏の作品とのコラボレーションを行う。自生する竹に負荷を掛けない方法で赤い布で連結し、野点のための通路や部屋が、仮設に作り出された。ヘンク・テル・クルベ氏の作品上で野点を行い、来客とコミュニケーションを図った。

この場で榎倉康二氏、坂口寛敏氏と「生と死」について、会話を交わした思い出がある。

全体設計